元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

無職になっても…社会とつながりを持とうという意思

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ずっと一人でいると世界が狭くなっていきます。無職にとって辛いことは社会とのつながりを失ってしまうこと。

 

会社を辞めてみて思うこと・・・それは社会とのつながりは本当に大切だということ。

人との出会いが人間を成長させる

人が一番成長する時はどんな時だと思いますか?

 

人とのつながりの中で人から気づかされることってたくさんあります。嫌な人であってもその人から気づかされることもあります。素晴らしい人に出会えたことにより気づかされることもあります。

 

「気づく」ということは人から何かを感じ取ること。気づくことで人は考え方や意識が変わっていきます。考え方や意識が変わることで行動や言葉が変わります。人は人と出会うことで成長できる・・・そう思います。

社会とつながりを持とうとする意思

会社という枠組みから外れ無職になる・・・無職になると世間的・社会的にも自分の居場所を失ってしまう。

 

会社が繋いでくれた社会とのつながりも無職になり失う・・・無職だからこそ自分で社会とつながろうという意識を持つことが大切なのだと思います。自分の力で人とつながろうという意思。

 

人と出会うことでつながりが生まれます。初めは小さなつながりでもイイ・・・そうやって少しずつ人とつながり、社会とつながっていきます。人とつながりたい・・・そんな想いで作ったつながりは新しい縁を呼びます。

 

一日中家にこもるよりも外に出て人と出会ったり、新しい仕事を探してみたり、社会とのつながりを見つける活動をしていく。そんなことを続けることで道が開けるのかもしれません。

まとめ

仕事を辞めた時の解放感・・・会社から解放されてこれで自由だー!って一時は楽になれるかもしれません。会社を辞めるということは、会社が繋いでいてくれた社会とのつながりを失ってしまったということでもあります。

 

もし社会とのつながりを失ってしまったなら、また一から作り直せばイイ。自分がどんな場所で社会とつながるのか?どんな人とつながりたいのか?そんなことを考えながら新しいつながりを作っていくとイイと思います(´・ω・`)

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