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元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

無職だからこそ、人生を振り返り自分自身の価値を見出してみる

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自分自身の価値とは何だろうか?と考えることがある。仕事という面においては社会的な地位や経歴が価値を決めるだろう。

 

しかし自分の価値というのは自分で決めてよいものではないだろうか。

他人の軸ではなく自分の軸で価値を評価してみる

仕事をしていると就業時間という強制的に働かされる時間がある。働きたくなくても会社に属している以上強制的に働かされる。

 

個人の時間を会社に切り売りしているといえる。

 

自分の時間の価値を正当に評価する。時間給が自分の時間の価値に対して適切であると思えればその仕事は良い。しかし自分の時間の価値とその仕事が与えてくれる価値が同等でなければ仕事は苦しくなる。

 

給料が安いということはもちろんだが、自分の能力以上の給料が支払われていると感じると仕事は辛くなる。

 

その場合に考えられる原因は、自分の価値を必要以上に低く、もしくは高く見積もっている。

 

年齢や性別、学歴、職歴といった様々な要素を総合的に判断して、本人の価値を決める。社会とは基本的に相対評価である。他人と比較して自分自身の評価が決まる。

 

社会の評価は相対評価で決まるが、自分自身の評価は自分で決めてよい。

 

自分には価値がある、と思えることは自尊心を持っており良い状態であるといえる。自分には価値がないと思えば自尊心が低いと言える。適切な自尊心を持つ必要がある。

 

他人の評価を気にするよりも自分自身に価値を見出して、自分の人生、自分にしか歩めない人生を送っていきたいもの(´・ω・`)

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