元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

無職の老化現象、山に登ったら老いを感じた

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将来は自然の中で暮らしたい・・・と思っているアラサー無職です。人の本来あるべき姿は自然の中で暮らすことだと思っています。

 

社会やあまり人と関わりたくないなーと思いながら、人のいない自然の中によく逃げこみます。

 

以前は軽い山登りをよくしていたのですが、最近久しぶりに登ったら老いを感じたという話。

現代社会の仕事は体を動かさない

現代社会の仕事をしていると本来の体の使い方を忘れていく・・・と思う。デスクワークではパソコン作業中心、移動も車や電車を使います。

 

仕事中心の生活をしていると気づかない内にだんだんと体が動かなくなってくる。体を動かさないと本来持つ体の機能が低下していく。

老化現象、山登りで老いを感じる

まず視力が落ちているなーと思いました。山登りは整備された道路や平地とは違い、足元は石や葉っぱがあります。

 

山に登る時も山からおりる下りの時にも、歩く時には足の置き場所を確認しながら進みます。メガネを普段しておらず以前よりも視力低下しており、足場がぼやけて見えました。パソコンやスマホばかりしている・・・これが視力低下は現代病だなーと感じました。


体も動かさないとだんだんと老化してきますねー。視力悪いし、膝痛くなるし、体重いし、息切れるし・・・。会社員なんてずっとしてたらやっぱ老化してくよなー。

ずっと会社員やっていると老化の一途をたどる

会社員時代も先輩や上司でよく不調を訴えている人は多かった。健康診断の数値がどうだとか、内臓のどこか悪くて食事制限していたり、風邪がずっと治らないとか、ストレスで血尿が出たとか、十円禿げがあったとか・・・。

 

不調であることが仕事をする上での宿命であるかのように、みんな体の不調自慢よくしていたなー。体の調子が悪いことのメリットなんてないんだけどね・・・。

 

問題って運動不足とかそれだけではないと思う。これまでの働き方・生き方を根本から考え直したほうがイイよなーって思います。

まとめ

山に登ったら老いを感じたという話。

 

人はやっぱり自然のある暮らしのほうが健康的に過ごせるのではないかなぁ。無職なんで田舎に逃げこむためには、まずお金の心配がないようにしてからでないとな・・・(´・ω・`)

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