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元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

ポンコツ社会人が無職になりクズ人間になった

無職 無職-クズ人間

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無職になって今までの社会人生活を振り返ってみる。自分は本当にダメなポンコツ社会人だったなぁと思います。

 

仕事も大してできないのに、プライドばかりが高い…。言われなければ仕事もしないし仕事に対する意識も低い。会社の人からも扱いにくく使えない人間だったと思われていたと感じます。

 

そんなプライドばかりが高いポンコツ社会人が無職にクズ人間になったということで書いてみます。

プライドばかりが高いポンコツ社会人だった

プライドは人一倍高かったです。ちなみにプライドとは日本語で「自尊心」といいます。

 

自尊心という言葉は自分自身の考えを大切にしている、と良い意味で捉えられることもあります。しかし私の場合はもちろん悪い意味でのプライドが高い。

 

自分に自信がない…いつも意識が内側に向いていました。他人の目ばかりを気にしているようで、本当は自分のことばかり考えていた。

 

他人の意見を素直に聞き入れることができなかった。わからないことを人に聞くこともできなかった。

 

そんなプライドばかり高かったポンコツ社会人でした。

いつも意識は自分に向いていたポンコツ社会人

仕事は他人の考え方や意見をお互いが尊重しながら進めていくものだと思っています。

 

会社ごとに経営指針はあると思いますが、仕事というものを突き詰めて考えていくと「世の中の役に立つことをする」こと。社会に貢献できたからこそ利益をいただけるのだと思います。

 

時に考えや意見が異なることもあります。仕事をするということは同じ方向に向かって仕事をするということ。色々な考え方や意見が合って組織というのは成り立つのだと思います。

 

人の目ばかりを気にして仕事をしていた。意識はお客さんや一緒に働く人といった外ではなく、人からどう見られるかという内向きにばかりなっていました。

自分ばかり大変な思いをしている…と思っていたクズ人間

仕事は当たり前ですがひとりでやっているのではありません。

 

管理部門・営業部門・生産部門・開発部門、様々なセクションがあり組織が成り立っています。小さい会社であれば営業と管理部門を兼務していたりすることもあります。

 

自分にばかり意識が向いている人は周りがどんな仕事をしているのかが見えていない。自分ばかり嫌な思いをしていたり、大変な仕事をしていると思い他人に対して苛立ちを覚えたりします。

 

自分ばかりが…そんな意識になりがちなクズ人間でした。

まとめ

ポンコツ社会人が無職になりクズ人間になったということでまとめてみました。無職になってみて改めて自分のダメさ加減を顧みることができました。

 

まだまだダメなところは思い出せばたくさんあると思いますがこの辺にしておきます。

 

社会で生きていくってホントに難しい…そんなことを思う今日この頃(´・ω・`)

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