元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

無職とニートの意味、無職とニートの違いとは何だろう?

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ニートという言葉をよく聞きます。ニートは英語で 「Not in Education, Employment or Training」の頭文字をとってNEET。教育を受けておらず、なおかつ雇用もされず、職業訓練も受けていない状態。

 

ニートという言葉はイギリスで生まれ日本で使われるようになりました。日本ではニートは15〜34歳までの若年無業者という意味を指しています。

 

無職は読んだ字のごとく、職が無い状態。仕事につく意思があるかないかというニュアンスは含まれていません。

 

ニートは仕事に就くことはできるけれど働く意思、働きたくない若者のことを指している印象を持ちます。

 

無職という枠の中にニートが存在する、そんなイメージ。

 

私は働く意思はあるけれど、仕事がない状態なので無職に分類されます。

 

無職やニートのように呼び方というのは自分の意志で変わってきます。無職であっても○○コンサルタントとかフリーランスで仕事しています!って言ってしまえば稼いでいなくてもなることはできます。

 

無職とかニートといった言葉には自己卑下したニュアンスがあるように思います。

 

「どんな仕事しているんですか?」って人に聞かれた時、無職やニートというよりまだ稼げていないけれどこんな仕事したいんです!って言ってみるほうが良いのかなーと思います。

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