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元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

無職になった自分には価値がないと思ったら…視点や考え方を変えてみる

無職

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ほとんどの人は無職になると会社がつないでいてくれた社会との関わりがなくなると思います。

 

会社としてではなく個人として積極的に社会に参加していれば、無職になってもつながりはあります。しかし大半の人は会社内だけの付き合いになってしまいがち。

 

会社を辞めて無職になるとそういったつながりが一切なくなる。社会に何にも役に立たない自分には価値なんてないんじゃないか…とそんな気持ちになることもあります。自分を必要以上に責めてしまう…そんな時には視点を変えてみることをおすすめします。

 

視点を変える上で役に立つことは本を読むことであると思います。人ひとりの知識や考えというものはどうしても狭く偏りがちになります。本の中で新たな気づきや発見が得られることがあります。

 

私が無職になった時に参考になった本を紹介します。

この世の中で重要でない人は誰ひとりいない

無職になりひとりの時間が増えるとどうしてもネガティブに考えがちになります。社会へ役に立たない自分には価値がないのではないだろうか。そんな時に心に響いた本がコチラ。

 

あなたはこの世の中で、自分が重要でない仕事をし、重要でない生活を送っている、重要でない人間だと感じたことはないだろうか。(中略)

しかし、あなたのこの世の中への貢献はたいへん重要だ。たとえば、あなたは食事をするたびに多くの人に仕事を提供している。 農作業に従事する人たち、農産物を加工する人たち、食品を小売店まで運送する人たち、小売店で食品の販売を担当する人たち。 このように、 あなたは食事をするだけでも多くの人の生活に貢献しているのである。 その他の日々の活動も、すべて他の人たちの生活に価値を創造している。 あなたが他の人たちの仕事の恩恵を受けているのと同じように、 他の人たちもあなたの仕事の恩恵を受けているのだ。
あなたは社会から切り離されて生きているのではない。 あなたの行動は周囲の人達だけに影響を及ぼしているのではないだからだ。 たとえ自分では気づいていなくても、 あなたの行動はあらゆるところに影響を及ぼしている。(中略)
あなたのすべての行動の影響はどんどん広がって、 やがて地球上のすべての人と物に影響を与えるかもしれない。 あなたはそれくらい重要な存在なのだ。 重要でない仕事や生活はないし、 重要でない人はこの世に一人もいない。

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)


世の中の誰一人重要でない人はいない。例えば無職になり親に食べさせてもらっていたりすると親に対して申し訳ない気持ちになります。

 

視点を変えてみると親と一緒に過ごせる時間が持てる、そういった時間が親にとっても良い影響を与えていると考えてみると違ってきます。

 

世の中の仕事は多くの人によって支えられています。しかしどんな仕事でもそれを受け取る人間がいなければ仕事は成り立たない。仕事をしている人に対して、感謝して受け取るというだけでも社会に対して貢献できているのではないでしょうか?

まとめ

自分には価値がない…と思った時の考え方ということでまとめてみました。

 

無職になると将来への不安や自分に対して価値感を持てなくなりがちになります。ネガティブになった時には視点を変えてみることが大切。ぜひこの言葉を参考にしてみてください。

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