元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

人ごみが苦手…無職になると人に対する免疫力が低下する

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無職になると人に会う機会は減ります。無職になり会社に行く必要もない、会社が社会のパイプになっていてくれた会社を退職し社会に参加していない感覚になる。

 

会社に行く必要がなくなると人と出会う機会は一気に少なくなる。会社の人や取引先といった仕事で出会う人ももちろんいない。通勤電車に乗るだけでも毎日多くの人に会うけれど、無職になるとそれもなくなる。

人に対する免疫力の低下

無職になると人に対する免疫力のようなものが低下しているんじゃないかと思う。免疫力とはウイルスといったものから体を守る生体反応。

 

社会に出ていればあらゆる人と嫌でも出会う事があります。会社の上司・同僚や取引先・お客など…仕事を通じて色々な人と出会います。そんな人の中には苦手な人間や嫌だと思う人間もいるはず。

 

苦手だと思う人とも一緒に仕事をする必要がある。苦手だ・・・とか考える人にはこうやって対応しよう、といったように嫌だと思う相手に対して軋轢が生じないようアプローチ方法を考えます。

 

苦手だと思う人に対して自己防衛本能が働きます。これが人に対する免疫力。無職はある意味外敵のいない安全地帯にずっといることになる。すると生存本能が低下して人に対する免疫力が落ちるのではないかと思います。

まとめ

元々人ごみは苦手でした。満員電車に乗ることがスゴク億劫だった。無職になって毎日こんな嫌な気持ちで電車に乗っていたのだと気づきました。

 

無職になって人に対する免疫力が低下して、余計に電車に乗ることが苦手になった。次仕事をするときは電車に乗る必要がない場所にしようか・・・仕事が見つかるかはわからないけれど(´・ω・`)

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