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元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

無職期間が長くなる…無職マインドが染みついてしまう

無職 無職期間

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毎日ダラダラと過ごしている、無職期間が長くなると働かないことが当たり前、無職マインドが形成されます。

 

無職マインドがどうやって作られるのかまとめてみます。

社会との関わりがなくなる

無職になると社会との関わりがなくなります。会社を通して色々な人と出会うことができた。これまで社会と自分をつないでいてくれたのが会社であると痛感する。

 

職がなくなってしまうということは社会との関わりがなくなってしまうことを意味します。

外の世界がわからない

社会とのかかわりがなくなると外で何が起こっているかわからなくなります。インターネットがあるから情報を得ることはできます。

 

しかしウェブで得た情報と実際に肌で感じた情報は情報量が違います。ネット情報に偏ると頭でっかちになりさらに行動ができなくなる。

 

外の世界がわからないからこそ、外に出ることが恐くなってしまう。無職になるとそんな負のスパイラルに陥ってしまう。

無職になると自分のペースで生きるようになる

仕事をしていると社会のペースに合わせる必要があります。経済は常に動いています。会社の仕事は社会が必要としているから生まれます。会社は社会から必要とされている仕事に応えるため、仕事を受けて従業員に働いてもらいます。

 

無職になると会社の期待や社会の期待に必要がなくなります。誰かの期待に応える必要がなくなり自分のペースで生きるようになります。

 

自分のペースに慣れてしまうと社会のペースについていけない…となります。自分の人生なので自分のペースで生きるということも大切。無職は仕事について考え、社会との関わり方を考える必要があります。

ダラダラ過ごしていると…無職マインドが染みつく

無職期間が長くなる、社会との関わり方がなくなる…。こうやって無職マインドが形成されてきます。

 

一度形成された無職マインドを払拭するのはなかなか大変。アルバイトでもいいので何か社会と接点を作っておく努力は必要かなぁーと思います。

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