元主任さん、今は無職さん

会社を辞めた…今はただの30代無職男。アラサー無職男のブログ。

無職から就職してわかったこと

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人は一人では生きていけない、とよく言われるが無職になるとその意味が痛烈にわかる。

 

社会との関わりがないということは、社会から得られるものがないということ。お金が一番にあげられる。

 

お金は人を介して流れるもの。人との関わりがない限りお金は流れてこない。お金もただの数字でしかない。

 

本当に大切なものは人とのつながりを持つこと。仕事を始めると会社というコミュニティに参加できる。

 

仕事は人を人たらしめるためにあるもの。社会に参画し色々な人の考え方に揉まれながら、自分自身のアイデンティティを確立していく。

 

会社に雇われず自由に生きていこう、という考え方が蔓延している。

 

しかし目の前の現実から目をそらすための理想であるならば、その考え方は持たないほうがいいかもしれない。

 

人の社会で生きていくということは、価値観や考え方の違う人と生きていくということ。

 

考え方や価値観は違う人たちと、お互いの違いを認め合いながら共同作業をするということ。それが仕事。

 

お互いが認め合い尊重できるようになれば、もっと仕事はやりやすくなるし楽しくなる。

 

心豊かにより便利になる社会となることで、個人の幸せと社会の繁栄を目指すもの。そのために人は仕事をして生きていく。

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